
田中学習会では、四谷大塚の「予習シリーズ」で1週間勉強したことを、毎週末の「週テスト」で確認します。一見当たり前に思える、「学習」⇔「テスト」は、「インプット」⇔「アウトプット」のサイクルであり、年齢や能力を問わず、最も学力を伸ばすための、まさに車の両輪なのです。習って「わかる」という段階から、「習ったことを自在に使える」という段階へ深め、学力を飛躍的に向上させるために、「
週テスト」を活用してください。

学習習慣を身につけるには、その習慣をくり返すことが一番です。週1回のテストを毎週受ける。そのための準備をする。「予習シリーズ」により、毎週やるべきことが明確に決まっているから、お子さまは自然と机に向かいます。毎週毎週の積み重ねにより、正しい学習習慣が身につきます。

やる気をかき立てる最も大きな要因は、「できた!」という喜びと、「できなかった」という悔しさです。しかし、努力をしていなければそんな感動も得られません。真剣に取り組み。その結果が的確に返ってくる「
週テスト」だからこそ、「来週こそはやってやろう!」という気持ちになり、自ら進んで学習する姿勢をつくります。

「子どもに主体性を持たせたい」とお考えになるなら、お子さまを頑張る仲間やライバルに触れさせることが効果的です。自宅ではなく、会場に自ら足を運んで受験するという緊張感、そして、周りの仲間やライバルの頑張る姿と接することによって生まれる競争心が、お子さまを大きく成長させます。ここが「
週テスト」と通信添削との大きな違いです。

「
週テスト」は「予習シリーズ」の内容から出題されます。1週間の学習内容を毎週末の「
週テスト」で確認することにより、その週のうちにパーフェクトマスターする習慣が身につけられます。また、「
組分けテスト」によって学力レベル別(S・C・B・A・α)の組分けを行い、それぞれの学力レベルに合ったテストを実施しています。そのため、むずかし過ぎることもやさし過ぎることもありません。