


「予習シリーズ」のカリキュラムは、「らせん型カリキュラム」と呼ばれています。たとえば、1から10の内容を1~6、4~10というように分けて学習することにより、より細やかな「らせん型学習」を形成し、学習内容をフィードバックしながら、基本の理解と定着を図ることを狙いとしています。子どもたちは「アレ?これは前に習ったな」と思い出すと同時に、答えを見つける方法は一つではないこと、前に習った知識を利用しながら自分だけの方法で正解を導き出せることを、身をもって知ることができます。このカリキュラムに沿った学習を続けることで、自然と学力を身につけることができる、それが「予習シリーズ」のカリキュラムです。