高い付加価値を生み出す
「人財」の育成こそが未来を拓く
世界に誇る科学技術が経済成長を支え、充実した医療・福祉・年金制度を築いてきた日本ですが、「働かない若者・勉強しない学生」という言葉に象徴されるように、今まさに深刻な問題に直面しています。中国やインドなどのアジア諸国に比べ、日本の子どもたちは学ぶ意欲も目的も見失い、世界最高水準にあった学力も下降の一途をたどるばかりです。しかし、私どもはこの状況を悲観しておりません。なぜなら、今より数段高い付加価値を生み出す知的国家を創ることによって、未来を拓くことができると確信しているからです。そのために、子どもたちと本気で向き合い、大きな夢を持った「人財」として成長できるよう導くことが、私どもの使命であると考えています。
私ども田中学習会グループは、高い志を持った「将来社会に貢献できる人財を育てる」ことを教育目標として日々の業務に取り組んでおります。広島県公立高校入試では抜群の合格率を誇る進学塾として成長し、大学入試部門では全国10万人の高校生に支持される東進衛星予備校を開校し、大学受験予備校としても急成長を続けております。それは、そうした教育目標を持つとともに、「本当に学力を伸ばす」という学習塾に求められる役割の本質を追究した結果であると自負しております。
小学生の段階から
「リーダーとしてのスタンダード」を身につける
しかし、このように私どもが日々受験指導を行う中でたどり着いた結論は、「将来社会に貢献できる人財を育成する」ためには小学生から高校生まで一貫した教育体系の構築、そして早い段階からの質の高い教育指導が不可欠であるということです。日本を危機的状況から救い、知的立国として世界各国と交流することによって友好を深め、世界に貢献できる国にするためには、小学生の段階から「リーダーとしてのスタンダード」を身につけさせることが必要です。子供たちが、互いに競い合い励まし合いながら、心・知・体を鍛え上げ、豊かな人間力を備えた未来のリーダーとして育ってくれることは、教育に携わる人間の夢であり喜びです。
保護者の皆様方のご要望にお応えし、
いよいよ「四谷大塚NET」を広島で展開
そうした使命を実現するため、昨年、田中学習会では中学受験のパイオニアとして高い評価と信頼を築いてきた四谷大塚の予習シリーズを導入いたしました。
首都圏の中学受験生2人に1人が使用する教材「予習シリーズ」と週例・月例のテスト等、優れた学習システムを持つ四谷大塚ですが、今回私ども田中学習会グループが広島でご提案申しあげる「四谷大塚NET」は、東進衛星予備校を導入することで培った「スモールステップ」「パーフェクトマスター」を採り入れ、「本当に学力を伸ばす」ためにさらに進化したシステムです。このたび、このような全く新しいシステムとコンテンツを加えて、広島で「四谷大塚NET」を展開することにより、今まで多数頂戴しておりました、中学受験生ならびに保護者の皆様からのご要望に、ようやくお応えすることができると確信しております。
首都圏の中学受験生がこぞって使用する
最強の学習システムで、広島の中学受験に革命を
ところで、塾業界を取り巻く現状を考えてみましょう。少子化にもかかわらず、首都圏では中学受験受験熱が高まり、2007年は52,000人が受験することになりました。これは実に、首都圏の小学6年生の6人に1人が受験した計算になります。一方、各都道府県でも公立の中高一貫校が続々と設置され、国公私立あわせるといまや全国に800校以上、公立の中高一貫校に限ればこの5年間で約6倍に激増しています。中学受験はもはや首都圏や近畿圏だけのものではなく、全国化しているといえます。
全国どこの地域であっても、小学生の資質はもともと格差はありません。しかし、現状では中高一貫校が集中し、中学受験が盛んな首都圏と地方とでは学力差が拡大しています。そのため、首都圏で5段階評価3の児童が地方に行くと5、地方で5の児童が首都圏では3というような学力格差が生まれています。私たちは、この「四谷大塚NET」を広島で展開することで教育の地域格差を少しでもなくし、どこの地域であっても、最高のクオリティの教育を受けられる環境を提案したいと考えております。
次代のリーダーを育成する
こんな一大事業を田中学習会がやり遂げます
そして、このシステムは中学受験にとどまりません。中学受験の有無にかかわらず、広島全域の小学生に最高の教育の機会を与えたい。そして彼らの資質をグンと伸ばし、広島を、日本を、世界を引っ張っていくようなリーダーを育てていきたいと考えています。小学生のうちから大きな夢や目標を持って、勉強するという習慣をしっかりと身につけること。そして、勉強の楽しみを味わうこと。子供たちが早期にこうした経験を得ることができれば、将来、中学・高校・大学・社会人となっても、自ら考え、学ぶ意志を持ち続けられる「人財」として成長できると確信しています。
そして田中学習会は、この「四谷大塚NET」を通じて、日本を危機的状況から救うことができるという信念を持っています。