僕は高校1年の時に慶応に行きたいと思っていました。しかし、当時の僕は偏差値もあまりよくなくどうにかしなきゃと思っているときに、東進に行こうと決意して2年のときに入学しました。しかし、入学後も生徒会をやっていたために思うように勉強時間が確保できませんでした。高2の夏休みは毎日高速マスターや授業をやって、高2のセンタープレ入試・8月で結果を出そうとしたのですが、体育祭の準備で体調を崩してしまい、受けることすらできず
田中智基くんや
金崎亮太くんらが成績をグンとあげているときに一人だけ成績の下降が泊まらない状態でした。そして高2の9月はまったく勉強ができませんでした。精神状態も最悪で、自分でもどうしていいかまったくわからない状態でした。後に聞いたのですが、岡部先生があの時はMARCHも無理なんじゃないかと本気で思ってたそうです。高2のセンタープレ入試・10月も結果は最悪でした。しかし、広島大町校の「拘束マスター」を毎日きっちりやりました。どんなに時間がかかろうと毎日、毎日やりました。その成果が出始めたのが高2のセンター最終プレ入試でした。そこから成績が上昇し始めてきました。その後も毎日拘束マスターは欠かしませんでした。元旦もやりました(やっていたのは僕一人でした!!)そのころから岡部先生の無茶な課題が僕には出され始めました…詳細は岡部先生に聞いてください!笑 でも、それをこなしてきました。無茶って思っても口には出さずに「やってやる」といつも言っていました。無理って言ったら負けといつも自分の中で思っています。
僕の通っていた高校は国公立重視の高校で高校では何も私立対策などの授業はありませんでした。おそらく公立高校は私立よりも国公立重視なのであまり高校の対策とかに期待はしないでください。私立文型は本当に英語ができないと終わりです。だから高速マスターで早期に英語の基礎を固めて読解のステップに移ってください。日本史に関しては丸暗記では解けません。日本史を理解することが大切です。あと、試験会場の人の多さに圧倒されないようにしてください。受験生の数も桁違いなので気をつけてください。私立志望だからといって負担が軽いわけではありません。おそらく私立志望の人は同じ大学の様々な学部を受けるでしょう。その際の対策は一学部ずつ異なります。その負担は相当なものです。だから安易な考えは持たないでください。
僕のお薦めの講座は横山先生の「ロジカルリーディング」です。この授業ははっきり言って難しかったです。内容が受験でこんなこと教えるのかと思うことが多々あり必死で横山先生の授業にくらいつきました。わからないときの苦しみは今でも覚えてます。でも回を重ねるごとに自分の力がついていくことがわかり少々の英文なら本当にスラスラ読めて面白かったです。また、横山先生の励ましの言葉はとても嬉しかったです。また「早慶大対策日本史」もお薦めです。高2のときに「ベーシック日本史」を受けていて金谷先生の授業が気に入ってこの講座をうけることにしました。この講座で早慶の日本史に対する考えががらりと変わりました。正直、難問ばかりだと思っていましたが実際は基本的なことばかりです。金谷先生の授業は本当にわかりやすく、楽しく、受けていて飽きませんでした。
僕は高3になってから
増田くんがずっとライバルでした。いつも2人で競い合ったりしていました。前半はまったく歯が立たなかったけど、後半はいい勝負をいつもしていたつもりです。本科生でしたが負けたくなっかたので必死でやりました。しかしお互いわからないときには教えあい、励ましあっていました。
これから受験を向かう人たちは両親に感謝の気持ちを忘れずに自分の目標をあきらめることなく、最後の最後まで粘ってください。結果が出なくて苦しいときは今まで自分がやってきたことを振り返ってください。まわりが無理と言うような高い目標でも自分だけは自分のことを信じて努力してください。結果的に僕は第一志望校に合格することはできなかったけど、これまでしてきた努力は無駄ではないと思ってます。遠距離通学も大変でそれを支えてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。細かなアドバイスをしてくださった岡部先生や佐藤先生にも感謝しています。