東京農工大学 農 環境資源科学科 合格
高畠 峻造くん
私立近畿大学附属東広島高校
東進衛星予備校【広島高屋校】
末廣校長、そして東進の担任に感謝。
自分に限界を作らず、高きを目指す。
僕が東進に入ったのは部活を引退してからで、理由は単純に、家から近くて友達もいるし、自分のペースでできると思ったからです。やる気が無くてもそこそこの成績はキープしながら過ごしていた僕に末廣校長が声をかけてくれました。「お前は泥臭さが足りない。」そう言われました。そのときは「俺そんなにやる気無いけんそりゃぁそうだよ。」くらいにしか思っていませんでした。ある日僕は東進で勉強中についウトウトして寝てしまっていたところをある先生に起こされました。そしてその帰りにその先生に「お前今日寝とっただろ。この時期にそんなにヘラヘラして帰るのはお前くらいだ」と言われました。
最初はうざいなぁと思っていましたが、正直末廣校長に話してもらったときから、自分はこんなんじゃ駄目だ。とずっと思っていました。その時くらいから僕は変わっていったと思います。その翌日僕は末廣校長にお礼を言いました。「こないだは叱ってくれてありがとうございました。俺本気で頑張りますから。」そう言いました。それからすぐに僕のあまりのやる気の無さにしびれを切らした先生、末廣校長が話をしてくれました。「好きな事は頑張れるけど勉強は頑張れん。別に大学にそんなに興味があるわけじゃないし…」という僕に末廣校長はこう言ってくれました。「それは違う。お前は逃げてるだけだ。今勉強から逃げてたら、社会に出て嫌な事に出くわした時また逃げることになる。社会に出て強いやつってどんなやつだと思う?それは向上心のあるやつだ。目の前のことに一生懸命になれるやつは強い。」そして「自分の限界に挑戦してみろ。」と言ってくれました。それから僕は変わりました。末廣校長のこの言葉が無かったら僕はそのままズルズルいっていたでしょう。その時は11月に入るというときだったと思います。遅いスタートでした。 それから必死で頑張りましたがセンター最終プレ入試のセンター試験換算得点は700点ほど。僕の志望校では80%は必要だったので、このままじゃまずい。と不安でした。それでもなんとか頑張ってセンター試験本番では今まで頑張ってきた自分を信じてひとつひとつ集中して解くことができ、800点を超える点数を取ることができました。
はっきり言って僕は学習面ではアドバイスすることができません。でも僕にも言える事はあります。まず、勉強をするにあたって、大学への憧れ、将来の夢、僕の場合は向上心。何でもいいから何かモチベーションになるもの、信念を持ってください。辛い時、心が折れないためにはその信念と努力からくる自信が必要だと思います。そして自分で限界をつくらずチャレンジしてみて下さい。自分で上限を決め付けてしまうほどもったいないことは無いと思います。最後に、もちろん自分の努力とか心持ちが大事だけど。立ち止まったときに道を示してくれて背中を押してくれる人がいることを忘れないでください。僕が結果を出せたのも、学校の先生、東進の先生、末廣校長、友達、そして家族のおかげです。カッコイイこと言おうとしてるとかじゃなくてマジです。これから受験を向かえる人も向上心を持って頑張ってください。学習面で適切な事は言えませんでしたが、この文章を読んで頑張ろうと思ってくれる人がいたら幸いです。