私の東進入学当初の偏差値は30でした。つまり、知識はほとんど0でした。もう本当に何から始めたら良いのやら…という悲惨な状態だったのですが、東進のスモールステップカリキュラムに救われました。このシステムのお陰で、今まで曖昧だった中学校の復習からきちんと頭に入れる事ができ、短期間でどんどんレベルを上げることができました。
私には、目指す所は全然違うけれど共に受験勉強に励む善きライバルがいました。私の高校はどちらかと言えば進学校ではなく、
東進衛星予備校【呉中央校】と学校の教室の雰囲気の差に愕然とすることもありました。しかし、東進に来ると、共に受験勉強をがんばれる友達がいて、「がんばらないといけない!」という気持ちに自然になれました。また、一番良かったのは休憩時にした雑談です。受験勉強について相談したり、共に励ましあったり、たわいもないことで盛りあがったりして、適度にリラックスできました。受験は一人でがんばるよりも、二人、二人よりも三人です。。。笑
入試の失敗談ですが、私は2次試験の時にセンター試験の受験票がいることを知りませんでした。そのため、再発行してもらわなくてはならず、大変時間がかかりました。もし試験会場にぎりぎりに着いていたら……私の合格は無かったでしょう。皆さんは絶対そういうことの無いように気をつけてください。受験会場では何が起こるかわかりません。できれば試験開始1時間前には試験会場に到着しておくのが望ましいと思います。もうひとつ失敗談を。私は本当におっちょこちょいで、問題を良く見ないで解答してしまう癖があるんです。そのため、試験本番でも問題とズレたことを解答してしまいました……(すぐに気がついて直しましたが…)そのため、書き直す作業に追われて、他の問題を解く時間が減ってしまい、大変あわててしまいました。皆さんの中で、もしそういう人がいたら、毎回問題を解く度に注意するようにすることをオススメします。やっぱり人間ですから(笑)、本番でもミスしてしまう時はしてしまうんです。自分の癖を早く見つけることが合格の鍵のうちのひとつだと思います。