広島市立大学 国際学部 合格
児玉 健一くん
広島県立廿日市高校
東進衛星予備校【廿日市宮内校】
今井先生の英語は最高です。
模試を有効利用して志望校合格をつかみました。
僕は以前通っていた塾より充実した勉強ができそうだったから東進に入学しました。東進で受講した講座で僕がお薦めするのはは今井先生の「上位大対策 自由英作文」です。英作文の基礎、ちょっとしたコツなどをきちんと教えてもらえるのはもちろんのこととして、受験生の最大の敵であろう睡魔、飽き対策までバッチリの講座です。この講座は一度も睡魔に襲われたことがありません。とにかくこの講座は講義を聞いていて楽しいです。今井先生の授業の解説などがおもしろく聞いていてスラスラと頭に内容が入ってきます。この講座を受けているといないとで英作文の力に結構な差が出そうだと受けていて思ったほどです。
東進主催の模試であるセンタープレ入試を受験することの一番の利点、それは自分の場合センター試験まで常にモチベーションを上げ続けられたことです。センタープレ入試は学校の模試と違い結果が返ってくるまでにほとんど時間がかかりません、学校の模試は提出して結果が返ってくるのは2ヵ月後なんてことがほとんどで結果が戻ってきた時にはもうどんな模試だったっけ?なんてことがありましたが、センタープレ入試は結果がすぐにかえってくるのでまだ解けなかった問題の記憶などが真新しいうちにその結果を知ることができます。自分にとってはこれが一番のモチベーション上げでした。どこをどう間違えたのか、問題を解いたときの記憶が新しいうちに知ることができるというのは間違い直しをする時のモチベーションを下げなくてすみます。モチベーションが高い状態で直しをしたところは記憶によく残り、次の模試などで似たような問題が出たときにスラスラと解ける!そうすると勉強が少しずつですが楽しくなりました。そうしてセンター試験本番までモチベーションを下げることなくがんばることができました。もし東進に通っているのにめんどくさいなんて理由で受けていない人がいたらその人はすごい損をしています。使える機会は最大限有効活用したほうがいいと思います。
入試での自分の失敗例は自分のルールを守れなかったことです。ここでいう自分のルールとはセンター試験などの大事なテストのときに見直しをして最初の回答と違う答えになった時にどうするかというのを自分の中で決めたルールのことです。自分はセンター英語や国語など答えがはっきりとしていなくてしかも1回目に解いた時と2回目に解いた時に答えが違っていた場合、最初に出した答えを解答にすると決めていました。しかし本番ではあがってしまったのか、そのルールをやぶってしまいました。結果ルールを破った2問はともに不正解、しかも1回目に出した答えであっていました。これがいまだに悔しくてたまりません。志望校に合格できたからよかったものの、もし落ちていたら、きっとその2問が今よりもずっと気がかりになっていたと思います。これからセンター試験に挑むなら自分の中での回答のルールを決めておいたほうがいいと思います。