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電気通信大学 電気通信学部 合格


井口 昭夫くん

私立広島城北高校
東進衛星予備校【広島大町校】

執念の大逆転合格!
最後まで諦めず第一志望校合格!

 僕は家から近く、有名な先生の授業を受けることができるので東進に入学しました。僕が東進に入ったのは夏休みが終わった後の9月でした。高校3年の4月まで部活をやっていたので、勉強の方はほとんどやってなかったので模試の成績も散々なものでした。
センター試験では最悪の点数を取り、第一志望の電気通信大学はセンターリサーチでE判定だったので、さすがにもう無理だと思ったけれど、諦めず最後まで頑張り続けたことが合格に繋がったのだと思います。最後は心の強い人が勝つとはよく言われることですが、受験はまさにその通りだと思います。東進のスタッフ達は必ず支えとなってくれます。受験は諦めたら終わりです。後輩の皆さんも最後まで諦めずがんばり続けてください。
 長い受験勉強を続ける中で、友達の存在は本当に大きかったです。休憩時間にはくだらない話や真面目な話で息抜きをしたり、直前期には、朝9時までに東進に来なかったらジュースを、夜10時までに帰ったらラーメン1杯をおごる、というようにお互いがんばれるようにしました。週間面談でライバルの話はよくされましたが、今考えると、友達(ライバル)がいなかったら合格はなかったと思います。
 東進の講座で良かったと思うのは、橋元先生の「新スタンダード物理演習編」と「難関大対策物理」です。僕は物理が大の苦手科目でしたがこれらの授業はとてもわかりやすく、また、わからせてくれる授業でした。橋元先生がいつも言っている「物理はイメージだ」という言葉の通り、ただ公式を覚えるのではなく、公式の奥にある意味を捉え、自分でイメージして作っていく、という考え方だったのでそれまでの物理の価値観が完全に変わりました。僕はこの講座を受講したおかげで物理が好きになることができ、得意科目となることができたのだと思います。また、得意科目があることは受験においてとても有利だと思います。