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東進衛星予備校【田中学習会】 田中学習会
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九州大学 芸術工学部 画像設計学科 合格


倉本 淳くん

広島県立安古市高校
東進衛星予備校【広島可部校】

ライバルは合格の原動力!
ハイテンションで乗り切った入試本番。

 僕は中学校の頃から田中学習会【可部校】に通っていて、東進衛星予備校【広島可部校】の開校と同時に入学しました。
 勉強より遊ぶことが好きな僕は、最初、「勉強ばかりで、辞めたくなったりしないか」とか「映像授業なんかで本当に大学に受かるのか」と心配な点ばかりでした。しかし、中学時代からの友達がいたおかげで、その心配は吹き飛んでしまいました。東進のいいところは授業を自分のペースで受けることができることと、まわりには常に一緒に勉強するライバルがいたことです。常に刺激を受けながら勉強していると時間があっという間に過ぎてしまいます。東進で勉強していたからこそ「1日10時間勉強」もすんなりとできたように思います。
 僕がオススメする講座は長岡恭史先生の『数学ぐんぐん-応用編-』です。僕はこの講座を受講するうえで『基本は全て自分の力で修得する』という、いわば『試練』を自ら作りました。必ず授業を受講する前には、その単元の基礎を完璧にマスターする。そして分からない問題は繰り返し復習する。この繰り返しで全20回の授業を受け終えたときには、学力もさることながら、自分の自信にも繋がりました。問題ごとに練習問題がついているのも、この講座のいいところだと思います。確認テストはすべて合格することもオススメします。応用編なのにしっかりと基礎をふまえた授業だったので、結果的に数学全体の学力アップに繋がることができました。『上位国公立大総合英語』もオススメです。長文問題をベースとした授業で、とても実践向きでセンター試験での得点アップにも繋がりました。今井先生のジョークがさらに勉強意欲を駆り立ててくれました。『難関大対策-和文英訳-』もオススメです。和文英訳の授業なのに、英文の構造というものもオマケで学習することができて、英訳の力とプラスして英文を読む力にも繋がりました。
 第一志望校の九州大学の過去問は10月頃から取りかかりました。2次科目の基礎はその時期までにしっかり積んでおく必要があったとつくづく感じました。また、毎月配布される東進タイムズは受験生のその時期に1番知りたい記事が書かれていて、とても役に立ちました。志望校対策特別講座に早めに取りかかれるよう早めに基礎を完成させるのが成功のポイントだと思います。
 僕が受験を経験して悟ったことは「受験はテンションで乗り切る」ということです。僕は最後の最後まで模試でいい結果が出ていませんでした。しかし、僕は落ち込むということをしませんでした。常に「大丈夫!」という強気で溢れていました。自分の中で東進で勉強している日々に自信を持っていたからです。弱音は禁物です。僕はセンター試験当日、テンションをあげるために家で「おしりかじりむし」を歌って踊って会場に行きました。しかも2回も。その成果があってか、全く緊張することなく、自己最高点を出すことができました。後輩の皆さん、本番当日の朝は「おしりかじりむし」をオススメします。
 東進に入学して、勉強するという姿勢を身につけることができたこと、そして東進衛星予備校【広島可部校】の仲間でありライバルに感謝しています。