僕は高3の6月までサッカー部の部長として部活に励み、家から近くて自分のペースで学習を進められるので東進に入学しました。
東進の講師のお薦めは、私立を目指す人なら英語は横山先生がいいと思います。横山先生のロジカルリーディングをマスターすればたいていの問題は解けます。また、世界史選択の人は斉藤先生の授業がお薦めです。さまざまなエピソードをおりまぜて授業をしてくれるので世界史が好きになってできるようになること間違いなしです。
慶應義塾大学経済学部は、正直無理だと思って受けようか迷っていましたが、
東進の担任や親に薦められて12月くらいに受ける決意をしました。ぜひ自分の限界を決めずに高いレベルを目指して取り組んでいってください。受験は実際に大学見学へ行ってみて心の底から行きたいと思う気持ちが一番大切です。つらい時は自分が憧れのキャンパスにいる姿を想像して頑張り続けてください。合格したら本当に最高の気持ちになれます。
また、学校では2学期になると模試が増えてきます。模試は疲れるし結果に落ちこんだりしますが、模試は当てにならないので気にしなくていいです。それは、私立大学の場合、各大学・学部・学科で大きく傾向が違い模試では計りきれません。私立型の人は教科をしぼろうとか考えると思いますが、私立のセンター利用は教科が多いほうが合格しやすいので安易にしぼるのはお薦めできません。全部の教科をある程度のレベルにしておくことがベストです。
最後に今から受験生になる新3年生は、どうやったらうまく時間を使えるか考えながら生活してください。あとはただ自分の目標に向かって頑張るのみです。自分の夢に向かって頑張りましょう。