私は中学生の頃から
田中学習会【高屋校】に通っていて、
東進衛星予備校【広島高屋校】が開校したときに東進に入学しました。東進に入学するまでは地理を大の苦手科目としており勉強することさえも苦痛に感じていましたが、山岡先生の「入試対策:センター試験対策地理B」を受講してから変わりました。山岡先生のおかげで地理は暗記科目ではないことがわかり、夏休みにこの講座を終えた頃には地理の勉強が楽しくなっていました。もっと学びたいという気持ちから「ハイレベル地理B演習」も受講し、たくさんの問題を演習することで応用力が身につき、模試でも面白いくらいに点数が伸びていきました。
山岡先生はなぜこのような地形になるのか、どうしてこんな民族構成になったのかなど、背景からわかりやすく説明してくださったため、その知識をその場だけでなく、いろいろな所で応用させていくことができました。私が明治大学文学部史学地理学科を受験したのも東進で山岡先生の講座を受けて地理の楽しさを知ったからです。
明治大学文学部の入試本番では「ハイレベル地理B演習」でやった中国の都市名、地形の問題で、先生の板書がほぼそのまんま出題され、高得点を取ることができました。山岡先生には本当に感謝しています。
入試の成功例ですが、志望校を早めに決め、
志望校対策特別講座を利用して問題の傾向や時間配分を調べておくことが大切だと思います。私の場合、時間配分をきちんと行っていなかったため焦ったり、見直しをする時間がなかったということが実際に入試本番でありました。時間ギリギリになって解答ミスに気がつき、直すことができなかったときは本当に悔しかったです。日ごろから10分くらい見直し時間を残すことを意識して過去問を解くようにするといいと思います。
これから東進で受験勉強をがんばっていこうと思っている皆さんには高速マスター講座を十分に活用してもらいたいと思います。この講座では間違えた単語だけを学習できるのでとても効率がよく、暗記が苦手だった私も繰り返し学習するうちに自然と頭に入れていくことができました。高速マスター講座はできるだけ早いうちから学習し、長文などの演習の準備をしておくといいと思います。