1.教育哲学

【社会に貢献する人財を育てる】これが東進の教育目標です。

 日本は近い将来、深刻な少子高齢化社会に突入します。そこには年金問題や医療費負担増など様々な難題が待ち受けており、それを克服する唯一の道は、今より数段高い付加価値を生み出す知的国家を創ることだと考えています。
 次代を担う若者たちが互いに励ましあい、自己新記録更新を重ねながら知的能力・精神的能力・身体的能力を向上させ、国家財政を維持するに足る税負担を悠々と支払うことのできる経済的基盤をつくると同時に、利己と利他のバランスに優れた豊かな人間力を備えた次代の“人財”を弛まなく育成し続けていくことができたらどんなに素晴らしいことでしょうか。「社会に貢献する人財」の育成は、国家存続の大前提ですが、私たち教育に携わる人間の大きな夢であり、人生を賭けてでも成し遂げる価値のある使命であると考えています。
 東進では、高校生諸君がこれまでの人生の中で経験したことのない最大級のハードルである「大学受験」を通して、頭と心をたくましく鍛え上げ、「社会に貢献する人財」に大きく近づくことを目指します。

「夢」は「目標」と「力」を生みます。

 難関大に合格した多くの人に共通していることがあります。一つは、大学受験に向けた準備を早期から始めていたこと。そして、もう一つは夢や目標を持っていたということです。将来「医者になって病気で苦しんでいる人を助けたい」「政治家になって日本を変えたい」「外交官になって世界中を飛び回りたい」「環境に優しい自動車を設計したい」「学校の先生になって多くの生徒に勉強の楽しさを教えたい」などなど、生徒諸君の夢は実にさまざまです。
 夢は素晴らしい。夢を持つことで目標とパワーが生まれます。そして、夢は大きいほどよい。大きな夢なら、その目標も自ずと高くなります。難関大合格者の多くが、早くから勉強を始めていたことと、彼らが早くから夢を持ち、目標を持っていたことには大いに関係があるのです。高校生の今ならば、どんなに大きな夢だって、努力次第で叶えることができるでしょう。

「教育の機会均等」実現にさらなる一歩を踏み出しました。

 一方、私たち東進は「教育の機会均等」という理念を掲げています。それは「いつでも、どこでも、だれにでも、最新にして最高の教育を」と言いかえることができます。1992年、通信衛星を活用した東進衛星予備校の誕生により、東進の大学受験ネットワークは、全国に広がりました。そして、この理念のもと、東進に集結した予備校界トップレベルの実力講師陣による授業、過去20年分にも及ぶ入試問題データベースや模擬試験によって裏付けられた確かな教育コンテンツ、そして最新の技術を取り入れた教育システムを駆使し、生徒の居住する地域にかかわらず全国どこにでも、最高品質の教育指導を提供することに邁進してまいりました。その結果、いまでは北海道から沖縄まで全国すべての都道府県に800校舎を配し、約10万人の高校生が通う東進衛星予備校、首都圏を中心に85校舎(2007年11月現在)を展開する東進ハイスクールと、東進ネットワークは、現在全国最大規模の教育機関として、皆様からの信頼をいただいております。
 そして2006年春、VOD(Video On Demand)の導入により、全国のご家庭へ東進の指導を持ち込むことに実現しました。東進でも自宅でも、場所と時間を選ばずに勉強ができるようになりました。一方、学力POS(Point Of Study)という、革新的な学力向上および志望校合格の個別管理システムを本格稼動。東進の担任による「熱誠指導」を支えるシステムとして大きな効果を発揮しています。VOD受講およびその内容をパーフェクトマスターするためのオンライン確認テストと講座修了判定テスト、さらに、磐石の基礎学力を身につける「高速マスター講座」といった、在宅で学習できるプログラムを次々と開発。これらは、まさにITの飛躍的な進歩と東進のフロンティア精神によって成しえた、全く新しい形の指導スタイルであり、私たちの理念である「教育の機会均等」の実現に大きく寄与するものであります。

21世紀教育法は、予備校の理想形を突きつめた一つの結論です。

 東進のカリキュラムや、ITを駆使した教育システム等、従来の予備校とまったく異なる学習法を目の当たりにして驚かれた人も多いと思います。従来の予備校では、「生徒を教室に集めて授業を行う」ことが目的化されていることに対し、東進は「本当に学力を伸ばす」ことにとことんこだわり続けてきたからです。既存のスタイルにとらわれず、常に理想の予備校を突き詰めて行った結果が、東進の21世紀教育法なのです。
 東進の21世紀教育法は、その活躍の場を家庭にまで広げ、今後もさらに進化し続けていくことでしょう。
 この21世紀教育法があれば、成績アップも志望校合格もそう難しいことではありません。しかし、私たちの本当の願いは、あくまで、高校生のみなさんに、自分の人生を自分で切り拓くことのできる自立した一人前の人間に育ってもらうこと。さらには、将来、「社会に貢献する人財」となってもらえればこれに勝る喜びはありません。

2.生徒心得

予備校内における遵守事項

  1. 校内およびその周辺では常に静粛を旨とし、授業および校務の妨げとなるような行為をしてはいけません。また職員の指示には必ず従ってください。
  2. 登校する際は学生証を必ず携帯してください。職員が必要と認めた場合には随時点検を行います。
  3. 所持品には必ず記名し、紛失しないよう十分注意してください。また、学生証、テキストの他、金銭および貴重品は常に携帯してください。万一紛失した場合、本校では責任を負いかねます。
  4. 学生証、テキストの売買および貸与、本人以外の名義での申込みなど、受講上の不正行為は一切厳禁とします。特に悪質な場合はしかるべき処分をします。※「不正受講等の取り扱い」を熟読のこと。
  5. 校舎の美化、校具の整頓に協力し、大切に使用するよう心がけてください。なお、公有器具を破損した場合は、実費弁償していただきます。
  6. Reading roomは音読専用の教室となります。他の生徒のことも考えた行動をしてください。
  7. 教室での飲食は一切厳禁とします。校則を守り「最高の学習空間」の維持にご協力ください。
  8. 校舎内での携帯電話の使用は一切厳禁とします。時計や電卓代わりに使用することも禁止しています。登校前に電源を切り、かばんの中に入れておきましょう。バイブモードも禁止しています。職員の注意を受けた場合は受付で携帯電話をお預かりします。
  9. 校長が必要と認めて、新たに定めた校則および生徒心得は、掲示板・放送・面談等で伝達した時点から効力を発します。注意してください。
  10. 本校の諸連絡は掲示板、または東進学力POSより行います。各自で確認してください。
  11. 出席率や勉学状況が悪い場合、または本心得に反し本分にふさわしくない行為をした場合、あるいは他の生徒、本校職員に対する暴力行為、脅迫行為、窃盗行為その他の違法行為については、保護者に通告する他、しかるべき措置を講じることがあります。特に悪質な行為に対しては退学を命じます。
  12. 校則を守らない場合は、本校のサービスの一部、または全部を提供できないことがあります。

3.受付取り扱いと業務時間

受付窓口

■受付時間
 月曜~土曜 13:30~19:00
 ※日曜・祝日はその都度校舎に確認してください。
◎業務内容
 ①各種模試の申込
 ②各種イベント申込
 ③入学に関する問い合わせ

授業関係

■教 務 課
 月曜~土曜 13:30~21:00
 日   曜 10:00~15:00
 ※祝日はその都度校舎に確認してください。
◎業務内容
 ①講座の内容やカリキュラムなど授業に関する相談
 ②授業プリントの配布

その他

■学 生 課
 月曜~土曜 10:00~21:00
 日   曜 10:00~15:00
 ※日曜・祝日はその都度校舎に確認してください。
◎業務内容
 ①テキスト交付
 ②時間割・スケジュールの配布
 ③住所変更届
 ④模試の答案返却
 ⑤校舎内での遺失物の問い合わせ
 ⑥合格指導面談

2008年度年間行事予定

●学期授業期間
 第1学期 4月7日(月)~7月18日(金)
 第2学期 8月25日(月)~12月19日(土)
 第3学期 1月6日(火)~3月19日(木)

●講習授業期間
 春期講習 3月21日(金)~4月6日(日)
 夏期講習 7月19日(土)~8月24日(日)
 冬期講習 12月20日(土)~1月5日(月)

 高校の行事予定により日程が変更になる場合があります。行事日程の詳細・変更については掲示板・放送および面談などでお知らせします。

4.東進主催模擬試験

  1. 東進生は指定された東進主催模擬試験を必ず受験してください。
  2. 高校の行事や部活の公式試合等のやむを得ない事情で統一実施日に受験できない場合は、事前に申し出れば本校の指定した日程で受験することができます。
  3. 指定された東進主催模擬試験を受験しない場合は、本校のサービスの一部を提供できない場合があります。

模擬試験日程

【センタープレ入試】
  • 2月24日 センタープレ入試・2月
  • 4月20日 センタープレ入試・4月
  • 6月22日 センタープレ入試・6月
  • 8月24日 センタープレ入試・8月
  • 10月19日 センタープレ入試・10月
  • 12月23日 センター最終プレ入試
【対志望大基礎判定テスト】
  • 5月25日 対志望大基礎判定テスト・5月
  • 9月21日 対志望大基礎判定テスト・9月
  • 11月23日 対志望大基礎判定テスト・11月
  • 3月29日 対志望大基礎判定テスト・3月
【高1レベルセンター模試】
  • 4月27日 第1回 高1レベルセンター模試
  • 10月26日 第2回 高1レベルセンター模試
  • 2月15日 第3回 高1レベルセンター模試
【高1トップレベル記述模試】
  • 6月15日 第1回 高1トップレベル記述模試
  • 10月26日 第2回 高1トップレベル記述模試
  • 2月15日 第3回 高1トップレベル記述模試
【高2レベルセンター模試】
  • 4月27日 第1回 高2レベルセンター模試
  • 7月20日 第2回 高2レベルセンター模試
【高2トップレベル記述模試】
  • 6月15日 第1回 高2トップレベル記述模試
  • 10月26日 第2回 高2トップレベル記述模試
  • 3月15日 第3回 高2トップレベル記述模試
【東大本番レベル模試】
  • 6月8日 第1回 東大本番レベル模試
  • 9月7日 第2回 東大本番レベル模試
  • 1月24日 第3回 東大本番レベル模試
【京大本番レベル模試】
  • 9月7日 第1回 京大本番レベル模試
  • 1月24日 第2回 京大本番レベル模試
【難関大本番レベル記述模試】
  • 5月11日 第1回 難関大本番レベル記述模試
  • 7月13日 第2回 難関大本番レベル記述模試
  • 9月14日 第3回 難関大本番レベル記述模試
  • 11月2日 第4回 難関大本番レベル記述模試
  • 12月7日 第5回 難関大本番レベル記述模試

5.学生証

学生証

  1. 大学受験本科生、通期生には学生証を交付します。学生証は東進衛星予備校【田中学習会】の学生であることを証明し、DVDの貸出・返却にも使用するものですから、大切に取り扱ってください。交付までは仮受講証を発行します。
  2. 登校する際は学生証を必ず携帯してください。
  3. 学生証は職員が必要と認めた場合には随時点検しますので、いつでも提示できるようにしてください。
  4. 学生証は原則として再発行しません。大切に保持し、紛失・破損等のないように注意してください。
  5. 学生証を他人に譲渡、売買または貸与したり、不正使用してはいけません。また、学生証の一部を切り離したり、改ざんしてはいけません。

6.東進メイトカード

東進メイトカード

  1. 春期、夏期、冬期講習会に在籍する学生および東進模試の受験生を東進メイト生といいます。
  2. 東進メイト生には東進メイトカードを発行します。
  3. 東進メイト生は登校の際、東進メイトカードを必ず携帯してください。携帯していない場合は、受講できないことがありますので注意してください。
  4. 東進メイトカードは職員が必要と認めた場合、随時点検しますので、いつでも提示できるようにしてください。
  5. テキストを受け取る際には、東進メイトカードを提示してください。
  6. 東進メイトカードは原則として再発行しません。大切に保持し、紛失・破損のないように注意してください。
  7. 東進メイトカードは本人以外の名義で申し込みすることができません。(本人以外の名義で授業を受けることはできません。)
  8. 東進メイトカードを他人に譲渡、売買または貸与したり、不正使用してはいけません。

7.不正受講等の取り扱い

不正受講等の取り扱い

  1. 学生証・東進メイトカード・テキストは、職員が必要と認めた場合には随時点検をしますので、いつでも提示できるように、登校の際は必ず携帯してください。
  2. 学生証・東進メイトカード・受験票・テキストを他人に譲渡・売買または貸与したり、不正使用してはいけません。
  3. 次のような場合は、正規受講料または受験料の2倍の金額を徴収します。
    1. 申し込み手続きをせず受講または受験したとき。
    2. 学生証・東進メイトカード・受験票に記載されていないものが使用したとき。
    3. 学生証・東進メイトカード・受験票・テキストを他人に譲渡したり、貸与したとき。
    4. 学生証・東進メイトカード・受験票の一部を故意に切り離したり、改ざんしたとき。
    5. その他、学生証、東進メイトカード・テキストなどを不正受講および詐称の手段として使用したり、あるいは使用させたとき。

8.テキスト

テキスト

  1. テキストは指定日に受付にて交付します。
  2. テキストを受け取る前に、もう一度講座名を確認してください。万一、講座名が間違っている場合は、受付窓口に申し出てください。
  3. テキストを受け取ったら乱丁・落丁がないか確認し、必ず生徒番号・氏名を記入してください。乱丁・落丁があった場合は、所定の手続きを取り受付窓口で交換します。
  4. テキストはいかなる場合においても再交付することができません。大切に保持し、紛失・破損の内容に注意してください。
  5. 受講期間を過ぎた講座のテキストは交付しません。
  6. テキストは他人に譲渡・売買または貸与してはいけません。なお、申込者以外の者が不正に使用していた場合は、双方にしかるべき処分をします。※「不正受講等の取り扱い」を熟読のこと。
  7. テキストのコピーのみを使用し受講していた場合、学生証の提示を求めます。なお、その他不正に使用していた場合は、しかるべき処分をします。※「不正受講等の取り扱い」を熟読のこと。
  8. 補充プリントの配布は受付で行います。難度別システム英語文法編(Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ)は補充プリントがあります。受付窓口に申し出てください。
  9. テキストには板書や授業内容などを書き込んではいけません。マーカーでラインを引くことも禁止しています。学習効果を最大限に発揮するためテキストには何も書き込まずノートを使用してください。なお、国語や英語で本文に書き込まなければならない場合はコピーを利用してください。

9.オンラインテスト

オンライン確認テスト

  1. 東進衛星予備校【田中学習会】では「本当に学力を伸ばす」ため、毎回の授業ごとにオンライン確認テストを受験し、合格(SS判定)することを義務づけています。
  2. 授業終了後はオンライン確認テストを実施し、理解度・定着度を確認しましょう。
  3. 間違えた箇所は復習をして、その日のうちに弱点を克服してください。
  4. 復習後は必ずもう一度受験し、SS判定が出るまで挑戦してください。
  5. 講座の内容の理解度、定着度を測定するという位置づけから担任は質問に答えることができません。ただし、バックアップサービスは利用できます。

講座修了判定テスト

  1. 1学期終了後(通期講座のみ)と全講終了後に講座修了判定テストを受験してください。
  2. 長文問題などは問題を印刷できるものもあります。
  3. 間違えた箇所はノート、テキストを利用して復習しましょう。
  4. 復習後は再受験しSS判定にしてください。SS判定になってはじめて講座を修了したことになります。
  5. 講座の内容の理解度、定着度を測定するという位置づけから担任は質問に答えることができません。ただし、バックアップサービスは利用できます。

10.バックアップサービス

利用上の注意

東進生は自宅や校舎から電話とFAXで質問ができます。より良い回答・迅速な回答のため、そして何よりバックアップサービスを利用して本当に学力を伸ばすために、下記の使用上のルールを守るようお願いします。

1.質問内容
  1. 東進で受講した授業に関する質問
  2. 東進のテキストに関する質問
  3. 東進主催の模試に関する質問
  4. 東進ブックスの参考書に関する質問
  5. 大学入試情報や進路に関する質問
  6. 東進指定のプリント、傍用問題集に関する質問

以上の内容に限定して受付します。上記以外の学校の宿題などの質問については、バックアップサービスの対象外となります。

●傍用問題集リスト
  • 4STEP(数研出版)
  • クリア(数研出版)
  • スタンダード(数研出版)
  • サクシード(数研出版)
  • オリジナル(数研出版)
  • 3TRIAL(数研出版)
  • ニュースコープ(東京書籍)
  • ニュークオリティ(東京書籍)
2.質問をする前に、途中までの自分の考えを明確にする

どこでつまずいているのかをはっきりさせることが、問題点を解決するために重要です。ただ答えを求めているだけの質問については、お断りする場合があります。

●質問方法

1.電話での質問

電話がつながったら、はじめに生徒番号校舎名を伝えてください。

0088-210-104 (英/国/地歴公民/進路)
0088-211-104 (数/理/進路)

受付時間:月~土  18:00~24:00
日・祝日 13:00~19:00
ただし年末年始(12/31~1/2)の受付時間は13:00~19:00(日・祝日と同じ)となります。

2.FAXでの質問

生徒番号、氏名など必要事項がすべて記入されているか確認してから送付すること。

0422-29-7725 24時間受付

バックアップサービス問い合わせシートを印刷し、必要事項を記入して、自宅または校舎から送信してください。

11.VOD受講

VOD在宅受講システム

  1. 大学受験本科生、通期生のVOD(ビデオ・オン・デマンド)を利用することができます。VODの利用は1回300円(税込)となります(2008年3月末までは無料となります)。授業の復習にご利用ください。
  2. 東進学力POSの推奨パソコン環境を確認してください。パソコンが一定の条件を満たしていないと正しく動作しないことがあります。

VOD受講の申請

  1. VODを利用するには申請が必要となります。校舎で申請を許可するまで受講することはできません。
  2. VOD受講の申請は前日20時までとします。ただし、前日が日曜・祝祭日の場合は前日12時までとします。
  3. 受講予約をしている講座はVOD受講の申請をすることができません。
  4. 体調不良などで登校できない場合は当日申請を認めます。ただし、受講申請を行う必要があるため、申請後に校舎に連絡をしてください。

12.担任

東進の担任

  1. 東進の担任は大学入試のエキスパートです。東進衛星予備校【田中学習会】では、生徒1人につき2名以上の担任がつきます。
  2. 受験校の選定、大学情報、学習方法などについて担任に質問することができます。
  3. 教科や模試に関する質問・疑問、講義内容や学習方法などについて、担任に質問や相談をすることができます。どこでつまずいてるのかをはっきりさせることが、問題点を解決するために重要です。ただ答えを求めているだけの質問については、お断りする場合があります。
  4. 担任は学校の定期テスト対策の指導を行います。
  5. 担任の来校日・時間は毎週異なりますので個別に確認してください。

13.合格指導面談

進学相談

  1. 進学に関することや志望校の情報については、担任にいつでも質問できます。気軽にお申し出ください。
  2. 週1回「週間面談」を行いますので、受講生は必ず出席してください。
  3. 受講生と保護者に対しては「三者面談」を実施し、本人の模試成績や出席状況をもとに進学相談を行います。
  4. 保護者に対しては「保護者面談」を実施します。随時実施していますので面談予約を入れてください。
  5. 校舎では入試問題をはじめ様々な入試資料や履修要項などの大学の資料を自由に閲覧できますので、大いに活用してください。これらを借りる際には学生証が必要になります。

14.自習室

利用上の注意

  1. 本校学生は自習室、および開放教室を利用することができます。ただし、単科受講生は受講する講座の授業日、学校の定期テスト期間、面談日のみ利用できます。また、東進メイト生は受講する講座の授業日のみ利用できます。
  2. 自習室を利用する際は、学生証または東進メイトカードを必ず携帯してください。
  3. 利用できる日時・教室は校舎開放時間内とします。校舎でご確認ください。
  4. 自習室はユニット生、および大学受験本科生が優先的に利用することができます。
  5. 自習室およびその周辺では、私語、立ち話等、他の生徒の迷惑になる行為は厳禁とします。騒がしい人には退室を命じます。
  6. 所持品を置いて席取りをすることを禁止します。規定の時間を超えて放置してある荷物は回収します。
  7. 離席する場合は所持品の管理をお願いします。万一紛失した場合、本校では責任を負いかねます。
  8. 校舎内の受験参考書などは、生徒に限り貸し出しを行います。必ず当日中に返却してください。なお、校舎外への持ち出しは禁止します。
  9. 自習室内での飲食は一切厳禁です。規定の指示に従ってください。

15.通学方法

通学方法

  1. 自転車通学者は、校舎の周辺に放置すると、交通渋滞や近隣住民の迷惑になるため、必ず所定の駐輪場に整理整頓して置くようにしてください。
  2. 高校生の原付・オートバイ、自動車による通学は禁止します。ただし、大学受験本科生に限り、所定の手続き後、原付・オートバイでの通学を認めます。
  3. 事故防止のため、なるべく電車・バス等の公共交通機関を利用して通学してください。
  4. 保護者の自動車での送迎は、校舎専用駐車場をご利用ください。
  5. 交通事故・盗難・破損等については、本校では一切責任を負いかねます。各自安全運転を心がけるとともに施錠等の管理を徹底してください。

16.退学

学費の返還

  1. 本校に入学後、やむを得ない事情により退学する場合には、所定の「退学届」を提出し、学生証、生徒個人ファイルを返却してください。
  2. 入学手続き日から8日以内であれば、所定の手続きによりクーリングオフができ、納入済みの学費全額を返金します。
  3. クーリングオフ期間を過ぎた後、所定の手続きにより中途解約をされる場合、入学願書(生徒控)裏面記載の内容に基づいて、納入済みの学費の一部を返金します。
    ※夏期・冬期などの講習会や通年講座でも受講期間が2ヵ月以内の速習講座のみの契約については適用されません。

17.災害時の授業

自然災害時の休講

 自然災害や交通機関の運行状況により授業は下記のようになります。

◎台風などで「大雨警報」「洪水警報」「暴風警報」「雷警報」のうち3つ以上の警報が発令された場合、授業は以下のようになります。

  午前7時の段階で発令 → 午後3時まで休講
  午後3時の段階で発令 → 終日休講

◎自然災害により(ストは含まない)公共交通機関が運休になった場合、授業は以下のようになります。

  運行開始時刻       授業
  午前7時以前       通常授業
  午前7時01分~11時00分  午前中のみ休講
  午前11時01分以降     終日(午前・午後)休講

自然災害による警報発令にともなう休講措置は、生徒の安全確保の見地から行う措置です。上記のいずれかに該当する場合は休講となります。各自の判断で適切な行動をとるようにしてください。休講の際にはモバイル版ホームページより連絡します。

18.災害発生時の心得

地震および災害時の心得

1.地震が起きた場合
  1. 机などの下に身を伏せ、安全をはかること。
  2. 教室内は安全なのでむやみに外に飛び出さないこと。
  3. 教室の出入口に近い生徒は扉を開けること。
2.火災が起きた場合
  1. 火災を発見したら、速やかに職員に知らせること。
  2. 緊急の場合は『火災報知器』のボタンを押して知らせること。
3.避難時の心得
  1. 校内放送をよく聞き、職員の指示に従うこと。
  2. エレベーターおよびエスカレーターは絶対に使用しないこと。
  3. 冷静沈着に行動すること。