
東進衛星予備校は予備校界でもトップ講師といわれる実力講師陣による質の高い授業を映像化しています。担任は、レベル別や目的別に細分化されたこれらの講座を、生徒一人ひとりの志望やレベルに合わせカスタマイズし、個別合格カリキュラムを作成します。そしてこの学習計画に基づき、毎週の面談を通して生徒の学力を伸ばし志望校合格に導くための指導を行っていきます。
個別合格カリキュラムの作成
東進では1年間同じ授業を週1回のペースで受講するというスタイルは取りません。入学時のカウンセリングの結果をもとに、映像化された数多くの講座から、その生徒に必要な講座をいつ、どの位の期間で受講させるかという個別の年間カリキュラムを担任が作成します。もちろん、まずはその生徒のことを知り、将来の希望を知り、1年間ともに歩んでいく信頼関係の第一歩となるカウンセリングを併せて行います。
週間面談によるコーチング
「コーチング」。塾や予備校においてはあまり聞き慣れない言葉かもしれません。でも、スポーツに置き換えてみたらイメージしやすいのではないでしょうか。担任は選手である生徒の資質を見出し、やる気を引き出し、能力を伸ばすコーチの役割を担います。具体的には、年間スケジュールから月間・週間へ計画を落とし込み、生徒がやるべき学習を管理し、その成果がきちんと表れているかを確認し、必要に応じてメニューの修正を行います。また、大切な時期の生徒を預かる仕事ですので、必要に応じて保護者、生徒への定期的な電話連絡も実施します。
毎月の研修会、毎週の教務研究会議による基本方針と情報の共有、担任業務の質の向上
毎月、校舎の社員・担任が集まって研修会を実施します。ここで全体方針の共有、そして校舎からの実践報告により、校舎運営・担任業務のスキルアップを図ります。また、毎週校舎で行う教務研究会議では、より具体的な担任指導についての情報や課題を共有し、校舎全体の担任業務の質的向上を図ります。
受験指導、激励電話、そして…合格報告を真っ先にしてくれる。それが一年の集大成です。
最良の形で志望校の試験に臨めるよう受験指導を行います。担当生徒の試験前日には激励の電話。最後まで生徒をリード&サポートします。そして迎える合格発表の日。「先生、受かったよ!」この報告が一年をしめくくります。そしてまた新しい生徒との一年が始まります。
Q.仕事の中で充実感を感じるのはどういう時ですか?
A.生徒たちが受験という目標に向かって努力していく中で、学力のみならず人間としても成長していく様子を間近で見ることができる。真剣に努力する姿を見る事は、自分自身にも好影響を与え、同時に自分自身の目標に対して、努力する事の大切さを実感し、成長にも繋がる。
Q.今の仕事を通して、自分が成長したと感じることはどういう点ですか?
A.様々な生徒や保護者に触れることによりコミュニケーション能力が向上する。そして、個々の生徒を如何に伸ばすかということから学ぶことができたコーチング能力。更には、集団を如何に管理し、向上させるかというマネージメント能力が次第に身についていると感じる。
Q.担任の仕事で得た経験を、今後どう活かしたい、または活かせると考えていますか?
A.担任という仕事を通して学んだ個人の能力を最大限に管理・育成する方法(ノウハウ)や個々の特徴(長所・短所)の活かし方に磨きをかけて、どんな場面でも周囲に力を与えられる人間となりたい。1つのプロジェクトのリーダーとして集団を管理・育成する立場で個々の能力を最大限の活用する。

