速読とは、文字どおり速く、そして正確に読み取る能力です。
飛ばし読みや斜め読みとは違って、内容の理解度や記憶はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。もし速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。また、仕事においても、大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの文章を扱う場合、同量の作業を数分の1の時間で行うことが可能になります。
通常の読書は、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」や、また、発音したり、頭の中で音声化して読む「音読・黙読」を行っています。
一方、速読では複数文字を同時に素早く見て読み取れるようにします。あたかも看板を見るような感覚で文章を読むのです(もちろん、内容の理解や記憶はそれまで通りです)。
もちろん、これまで長い間行ってきた読み方から速読の読み方へと切り替えるのは容易なことではありません。しかし、田中学習会がご提案する速読講座では、段階を踏んだ、どなたでも簡単に行える速読トレーニングにより、高い習得率を実現しているのです。
田中学習会がご提案する速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけです。
日本人の読書スピードは平均で約400~600文字/分と言われています。試験では限られた時間の中で問題文を読み、解答を考え、答案を作成しなければなりません。問題文章を読む時間が短縮できれば、それだけ思考・解答記入時間が増えることになります。また、情報処理速度を向上させることで、学習能力の向上も可能です。


速く・正確に読み取る力がつくと、学習における処理速度が増し、知識を増やしていくという作業においても、飛躍的な向上が期待できます。速読トレーニングは、左脳だけではなく右脳も活用することで、速読力にとどまらず、理解力や集中力といった学習に欠かせない力を養成することが可能です。この速読トレーニングの効果については、北海道大学などの研究機関との連携により、最新脳科学的見地からの研究が進められています。

受講開始からトレーニング16回で、4倍以上のスピードに向上させることも可能です。難関大学合格者の読書速度レベルである分速1,500文字は、2カ月程度で身に付けることができます。

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