広島の進学塾【田中学習会】中学受験・高校受験・大学受験の学習塾

速読講座

自己啓発や能力開発、記憶術には速読の訓練を!【無料体験実施中】

速読はNHK教育番組、とくダネ!など多数メディアで紹介され脳の活性化にもつながります。

速読講座のご案内

速読講座 速読とは、文字どおり速く、そして正確に読み取る能力です。
 飛ばし読みや斜め読みとは違って、内容の理解度や記憶はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。もし速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。また、仕事においても、大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの文章を扱う場合、同量の作業を数分の1の時間で行うことが可能になります。

従来の「読書」と「速読」の違い

 通常の読書は、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」や、また、発音したり、頭の中で音声化して読む「音読・黙読」を行っています。
 一方、速読では複数文字を同時に素早く見て読み取れるようにします。あたかも看板を見るような感覚で文章を読むのです(もちろん、内容の理解や記憶はそれまで通りです)。
 もちろん、これまで長い間行ってきた読み方から速読の読み方へと切り替えるのは容易なことではありません。しかし、田中学習会がご提案する速読講座では、段階を踏んだ、どなたでも簡単に行える速読トレーニングにより、高い習得率を実現しているのです。

速読法

 田中学習会がご提案する速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけです。

「ただ『見て』いるだけで、どうして速くなるの?」

 そう思われる方がほとんどかと思いますが、トレーニングではコンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を高速の情報処理に慣れさせます。同時に、新しい読み方を身に付けるために、これまでのような一文字ずつではなく複数文字を同時に見ることにも慣れさせます。どちらも脳の可塑性(環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです。
 逆に、トレーニングで文字を読もうとしていますと、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につきません。トレーニングによって速読の読み方が身に付きますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理をして読書速度を上げるわけではないのです。

「速読」で入試が有利になる

 日本人の読書スピードは平均で約400~600文字/分と言われています。試験では限られた時間の中で問題文を読み、解答を考え、答案を作成しなければなりません。問題文章を読む時間が短縮できれば、それだけ思考・解答記入時間が増えることになります。また、情報処理速度を向上させることで、学習能力の向上も可能です。

私立中学校入試問題【国語】の文字数と読書速度による所要時間の違い

読書速度と国語力の相関関係

学習力の向上

 速く・正確に読み取る力がつくと、学習における処理速度が増し、知識を増やしていくという作業においても、飛躍的な向上が期待できます。速読トレーニングは、左脳だけではなく右脳も活用することで、速読力にとどまらず、理解力や集中力といった学習に欠かせない力を養成することが可能です。この速読トレーニングの効果については、北海道大学などの研究機関との連携により、最新脳科学的見地からの研究が進められています。

学習能力=知識量×処理速度

短期間で効果があらわれる、驚異のメソッド。

 受講開始からトレーニング16回で、4倍以上のスピードに向上させることも可能です。難関大学合格者の読書速度レベルである分速1,500文字は、2カ月程度で身に付けることができます。

速読受講生の読書速度推移

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