
中学校の成績表が絶対評価に変わったことにより、現在の位置づけが分かりにくくなっています。中3の後期になり、志望校を決める中学校での面談の際に「この成績表では志望する高校への進学は難しいでしょうねぇ。」と担任の先生に言われて、あわてて準備を進めても十分な対策は望めません。やはり志望校に合格するには内申点対策だけでなく、入試本番で合格点を取るための学力が必要です。
田中学習会では統一テストを通して高校進学後も伸び続ける学力の土台を築きます。もちろん、「○点上がった!」「○点下がった…。」と一喜一憂するためではありません。今後の課題や「異常値」を素早く見つけ、今後の学習計画に役立てるのです。
成績を伸ばしていくには、どこに問題があるのかを、まず全体を俯瞰(ふかん)し、見つけた問題箇所をクローズアップして、絞り込んで見ていけること。良い場合の「異常値」を見ることも大切です。なぜここだけ異常に良いのか。それは恒常的に良いのか、たまたまなのか。
異常値が、本当の意味で良いのであれば、他の単元もそれを真似すれば同じように良くなるのかを考えなくてはいけません。普通は異常に「悪い」ところだけしか見ないのですが、良い異常値を見るのも大切です。悪い例も突き止めるべきですが、良い例も突き止めるべきなのです。粗探しだけでは多感な中学生を伸ばしきることはできません。
田中学習会の精鋭講師陣と、保護者、生徒が三位一体となり高校進学後も伸び続ける学力の土台を作るため、田中学習会主催模試統一テストを積極的に活用してください。外部受験者も受付中です。詳しくはお近くの校舎までお問い合わせください。











