![]()
![]()
田中学習会と言えば定期テスト!
田中学習会が広島県公立高校入試に抜群の合格率を誇るその理由は?
●広島県公立高校入試選抜Ⅰ(推薦入試)
・ほとんどの高校が総定員の20%
・受験資格は各中学校長の推薦のみのため、多数の生徒が受験→高倍率!

●広島県公立高校入試選抜Ⅱ(一般入試)

少し複雑ではありますが、肝心なことは各中学校から高等学校に送られる内申点が極めて比重が大きいという点。しかもその内申点は中学1年生から中学3年生にかけて各学年1/3ずつ算出されているという点。つまり早期から学校における「中間テスト・期末テスト・学年末テスト」が最重視される、ということになります。そこで、田中学習会では日頃より「中間テスト・期末テスト・学年末テストで高得点」を目指した指導、そして田中学習会だからできる定期テスト対策を実施します。
![]()
![]()
中学校の成績表が絶対評価に変わったことにより、現在の位置づけが分かりにくくなっています。中3の後期になり、志望校を決める中学校での面談の際に「この成績表では、志望する学校への進学は難しいでしょうねぇ。」と担任の先生に言われて、あわてて準備を進めても十分な対策は望めません。やはり志望校に合格するには内申点対策だけでなく入試本番で合格点を取るための学力が必要です。
田中学習会では統一テストを通して高校進学後も伸び続ける学力の土台を築きます。もちろん、「○点上がった!」「○点下がった…。」と一喜一憂するためではありません。今後の課題や「異常値」を素早く見つけ、今後の学習計画に役立てるのです。
成績を伸ばしていくには、どこに問題があるのかを、まず全体を俯瞰(ふかん)し、見つけた問題箇所をクローズアップして、絞り込んで見ていけること。良い場合の「異常値」を見ることも大切です。なぜここだけ異常に良いのか。それは恒常的に良いのか、たまたまなのか。
異常値が、本当の意味で良いのであれば、他の単元もそれを真似すれば同じように良くなるのかを考えなくてはいけません。普通は異常に「悪い」ところだけしか見ないのですが、良い異常値を見るのも大切です。悪い例も突き止めるべきですが、良い例も突き止めるべきなのです。粗探しだけでは多感な中学生を伸ばしきることはできません。
田中学習会の実力講師陣と、保護者、生徒が三位一体となり高校進学後も伸び続ける学力の土台を作るため、田中学習会主催統一テストを積極的に活用してください。外部受験者も受付中です。詳しくはお近くの校舎までお問い合わせください。
