田中学習会広島で話題の進学塾といえば田中学習会。大学入試に抜群の合格率を誇ります。
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田中学習会高校生一斉指導

 田中学習会の高校生一斉指導コースは、中学部の卒業生からの「高校生になっても田中で勉強したい!」という要望から発足しました。開講当時は、高校の授業でつまづかないようにしたい、定期テストで高得点をマークしたいという生徒が圧倒的に多く「大学受験勉強は高3になってから」という傾向がありました。
 しかし、現在では各高校において大学入試結果、とりわけ広島大学をはじめとする国公立大学の合格者数を競うかのような傾向があります。したがって各高校では入学時より大学入試を念頭においた学習指導が主流となっています。一方で大学入試では受験生一人ひとりが全く別個の進路をたどると言ってもよく、そうした大学受験生が求める学習スタイルは一つの枠組みで統一することが難しいものです。さらに高校の授業内容を理解するだけでは志望大学への合格を確実なものにできるとは言えません。
 そこで田中学習会高校部の一斉指導では第一志望校現役合格を指導方針の念頭に置き、生徒ごとに異なる志望大学に最適な様々なクラスを設置しています。

田中学習会一斉指導コースの特長

1.こだわりのつまった授業
 田中学習会高校部の講師陣は、みんな大学受験に対して「こだわり」を持っています。そのこだわりは講師ごとに様々ですが、それを生徒に伝えるためにコミュニケーションを重視した授業を展開しています。授業中に無意味な演習時間を設けるのではなく、授業内でしっかりと「学力を伸ばす材料を持って帰ってもらう」ことが精鋭講師陣が共通して最もこだわる所になっています。

2.指導講師による面談
 田中学習会高校部では、定期的に生徒面談・保護者面談の機会を設けています。日頃授業で直接指導している講師による面談ですので、テストの結果からだけでは分からない生徒の学習状況や学習上の課題を客観的に把握できます。全国模試の偏差値のみで進路指導を行うのとは異なり、常にやる気を失わず目標に向かって頑張ることが可能です。

3.早期からの受験対策
 現行の大学入試では「大学入試センター試験」を受験するのが主流となっています。しかし、多くの高校の場合、具体的なセンター試験対策は高3になってからというのが実状です。田中学習会では、高1生・高2生のうちから大学入試を想定した指導を行っています。ですから受験学年になってから、あわてることなく志望大学を目指してスムーズに受験勉強をスタートさせることが可能です。

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