田中学習会の実力錬成クラスは、公立中学校に進学して高校受験で広大附属高校・修道高校や公立難関校に合格するために、小学校で学習の基礎を固めるクラスです。
●学習課目はニーズに合わせて選択できます。
受講科目は、算数・国語を基本として、小6では英語も選択することができます(校舎によって異なります)。また、広島県公立高校に抜群の合格率を誇る田中学習会合格プログラムのノウハウを活かしたカリキュラムで、小学校の授業とはひと味もふた味も違う田中学習会ならではの授業を行います。
●年3回の「統一実力テスト」を実施。
「統一実力テスト」を年3回(6月・11月・2月)実施し、生徒の学習到達度を測ります。SP分析法を用いて、問題の難易度と生徒の誤答パターンを比較することにより、生徒の学習状況を的確に分析します。ケアレスミスと思われる問題をピックアップしたり、学習不安定度を係数として表示することができ、一人ひとりの生徒にあったきめ細かい指導を行うことができます。
受験者の中で、「どのくらい自分が頑張れるか」ということを強く意識して勉強していくことは、子たちにとって大変有意義です。子どもたちの競争意欲をかき立て、次への学習意欲へとつなげます。また、成績上位者は塾内誌「T's information」に発表することにより、学習に対するやる気をさらに引き出します。
●非受験型の全国模試「ピラミッドテスト」を実施。
2か月に1回のペース(校舎によって実施回数は異なります)で、非受験型の全国模試「ピラミッドテスト」を実施します。試験範囲は2~3単元で構成されるため「中学校の定期テスト」に相当します。テスト勉強の方法を小学生のうちから体感することができるのがポイント。田中学習会の生徒が中学生の定期テストで高得点者を続出する秘密です。
テスト結果帳票では、各自設定する目標点に対しての到達度ピラミッドを表示することで視覚的に把握ができるようになっています。得点の全体的な位置づけを知るために、全国平均点や偏差値なども表記されます。
