「小学生実力診断~田中学習会夢テスト~」では、公立中学校に進学して、将来、高校受験をお考えの方の新中学1年生を対象に実力診断テストを実施します。テストではお子様の現在の学力と将来の適性を診断します。成績資料返却時の保護者面談では、中学校の学習内容や近隣中学校の情報などをタイムリーにお伝えします。
お子様が持って帰ってくる通知表はほとんどが「よい」、テストもほとんどが「満点」。でも、絶対評価が導入され、明らかな比較ができなくなり、お子様の本当の学力が具体的にわからない時代になってしまいました。そこで今回は、中学校に入ってからも重要な単元を中心とした「総合テスト」をご用意させていただきました。中学校ご入学前にお子様の真の実力と定着度を確認し、今後の学習の指針としていただければ幸いです。
さらに、自己診断アンケートにお答えいただいて、お子様の受験や将来のお仕事の適性について、そのカテゴリーを占います。頑固な子、のんびりした子、好きなこと、苦手なこと、etc…。もしかしたらこの診断をきっかけに、将来の夢が広がるかもしれません。
保護者の皆様が受験をした時代とは、学校の特色や高校受験のシステムも大きく変わっています。保護者対象の中学校進学ガイダンスでは、これまでの受験変遷をお伝えいたします。特に地域ごとの特色をお伝えする機会を設けさせていただきました。中学校ご入学前に、将来の受験について設計をしていただき、充実した中学校生活を迎えるための準備のお手伝いをいたします。
田中学習会の門を叩く方々の半数以上が公立高校の進学を希望していらっしゃいます。田中学習会=「公立高校入試に強い」とイメージされる方も多いですが、実は最終的な学力で挑戦した結果、難関国私立高校に合格したというケースが目立ちます。
では、なぜ難関校の合格者が目立ってきたのかというと、それはまさしく『中1からのスタート』を上手に切れたからに他なりません。
公立高校も定員の一定の割合に対して学力重視枠を導入する高校も目立つようになり、当日の得点の比重が高まりつつある現在では、“真の実力”が問われる時代となりました。お子様に、部活や課外活動と学習を両立してもらうために、『本気でやる子を育てる』田中学習会を是非とも利用していただきたいと思います。